☆大学生Skype討論会リュミエール第14回開催☆

11/19(土)21:30〜 ※終了後は交流会も!
参加ご希望の方は こちら まで!

  • 2012.01.20 Friday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • - -
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    第8回リュミエール報告
    0
       

      こんにちは♪自称:みんなのお話聴き屋さんのキューです。

       

       

      さて、23日の第8Skype討論会のお題は「会社も社員も納得できる評価制度とは」を、キューが進行役を務めさせていただきました。

       

      討論時間…40分(30分+10分延長)

       

      早稲田大学2年(女性)

      東京情報大学2年(男性)

      同志社大学4年(男性)

      愛知工業大学4年(男性)

      同志社女子大学3年(女性)

      名古屋市立大学1年(女性)

      島根大学2年(男性)

      早稲田大学3年(男性)

      日本大学3年(男性)

      +++++++++++++++++++++++++++++++++

       

      まず、与えられたテーマである「会社も社員も納得できる評価制度とは」についてで、

      これが実現できるかできないかをグループ内で分けて、論じた。

      実現できる4人と実現できない人3人だった。(2人は途中参加)

      以下にそれぞれの意見を並べてみる。

       

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      実現できないと考える人の意見

       

      ・会社は人件費を下げたいが社員は給料をあげたい

      ・労働契約における基本給は「社員の働きはこれくらいだろう」という見込み。

      ・社員の労働と等価のお金を交換するのは出来ない。


      ここから不均衡な部分が生じるのだから、出来ない中でそれに近い考えを結び付けるべきだと言う事。

      ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

      実現できる人の意見

       

      ・給料に絞られるものじゃない

      ・社員の勤務態度の中でも給料じゃ現わせないものもある

      ・評価は昇進も挙げられる

      ・お互いが励ましあうことなどの意識向上も評価の一つではないか?

      ・お金だけでの評価は見合わなが、結果に結び付かない努力でも社内では認められたりなどもある。 理論的ではないが評価されるとも捉えられる。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

       

      現場の環境作りが評価制度に結び付くのではないか?という意見から、

      評価することに焦点が当てていき、

      「結果につながらない努力」を人事だけで評価するのは難しいことから、

      上司だけが評価するのではなく社員同士もお互いを評価する案がでた。

      また、ビジネスは顧客がいる事で成り立つ事から、顧客に対する社員の接客態度によっても評価を与えるようにする案が出た。

       

      これらから、

      社員同士の横の評価を絶対評価として、第三者機関の評価を加えた上での上から下の評価を点数化させた総合的な評価システムを構築することにまとまりました。

       

      ある参加者の感想(一部抜粋)

       顔の見えない相手のskypeを通して、話し合うということに最初は抵抗がありました。しかし、皆さんが場を盛り上げてくださり、自分も、自分なりに議論に参加できたかなと思います。こういった議論する機会がないので、短い時間でしたが、自分を見つめなおす機会ができて感謝しています。



      交流会はというと

      アキネーターというゲームで、ランプの魔人がプレーヤーの頭に描いた人を当てちゃうゲームをして盛り上がりました。

      皆の鬼畜過ぎる人物に、ランプの魔人は手も足も出ませんでした。(足は無いけど…)

      〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜

      今回のテーマは大手コンサルタント会社が実際に行ったテーマでもあり、

      興味を持って取り組んでくれた方も多かったと思いました。

      資本主義の社会の中で、「お金以外で評価する」というのはとても難しい事ですよね。


      ましては与えられた仕事をこなす事が給料へと変換していくわけですから。

      その仕事が合わなかったり楽しくないとモチベーションは下がってしまいますし。


      実際の会社ではどうなっているのでしょうか?そこを少し聴いてみたいなとも思っているキューです。



      今回参加してくれた皆さん、テスト期間中の忙しい間の参加、ありがとうございました。


      =A=A=A=A=A=A=A=A=A=A=A=A=A=A=

      おまけ

      就職活動をするみんなへ

      どうも、最後まで読んでくれてありがとうございました。

      キュー含めてリュミエールの運営陣も就職活動を頑張っていて、参加してくれている方も就活生はとても多いです。

      もう内定決まった方も、まだ決まってない方も、私のように色々な職種を探しながら就職活動を行っている方もいる中で、一冊の本を紹介します。

      喜多川泰さんの「手紙屋〜僕の就職活動を変えた10通の手紙〜」という本です。

      就職活動に乗り遅れた大学4年生の主人公が、変わった喫茶店にあった手紙屋のチラシと出会い、手紙屋との10通の手紙を通じて変わっていくお話です。


      この本を読んで、キューの仕事や社会に対する考え方が変わりました。

      あなたにとって、就職活動は何ですか?

      そこに入って、終わりですか?


      「あなたの本当に大切な事は何ですか?」


      本当に大切なものを見つけるキッカケになる本じゃないかな、と思うのでお勧めします。


      長くなりましたが、キューでした。


      P.S

      最近スマートフォン買ったので、Twitterやりまくってます。

      よろしければフォーローしてやってください。@redsnufkin

      • 2012.01.20 Friday
      • 01:47
      • スポンサードリンク
      • -
      • -
      • -
      • - -
      スポンサーサイト
      0
        Comment:
        2011/03/25 6:59 PM, - wrote:
        管理者の承認待ちコメントです。
        Add a comment:









        Trackback:
        http://yumorimo.jugem.jp/trackback/53
        PROFILE
        Twitter ブログパーツ
        ENTRY(latest 5)
        ARCHIVES
        CATEGORY
        PR
        MOBILE
        qrcode

        (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.